2010年5月7日金曜日

ウナギイヌの最後

みなさんこんにちは 

GWも明けてしまいましたが、疲れが
たまっていないでしょうか。

さて、今日はそんな方に向けてなごみの
ネタでいきますね。

前回予告した赤塚不二夫会館に行った
ときのご報告です。



外観はこんな感じです。和風ですね~


なかに入ると早速銅像と賑やかなポスターが
迎えてくれます。レレレのおじさんとお巡りさんですね。
ポスターのキャラクターみなさんどれくらい知ってます?

 
トキワ荘を再現したお部屋とジオラマまでありました。
ここでみんなが、わいわいとやってたわけですね。
お金はなくても、なんだか暖かくて楽しそうです。


さて、色々ありましたが、私が一番印象に残ったのが
ウナギイヌの最期です。漫画も載せちゃいます。





ウナギイヌはお巡りさんのセリフがあまりにも面白く
笑いころげて死んでしまったようです。

しかし肝心のセリフが空白。
お巡りさんがなんと言ったのか知っている人がいたら
教えてほしいと、最後のコマに書いてありますね。

読者自身に笑いの答えを求めるあたり、さすが
赤塚さんというべきか。勉強になるなぁ。

ユーモアは人を和ませる力があります。
難しいことですが、忙しいとき、大変なときでも
心にゆとりを持つようにしたいものですね。

 

バカボンのパパとおそ松くんのキャラクターのイヤミの
コラボ漫画も読めちゃいますよ~
このポーズ見ると思わずシェーと叫びたくなりますねw

 

赤塚さんは猫が大好きだったそうです。
愛情いっぱいで育てられた菊千代はさぞ幸せだった
んだろうなぁ。

 
赤塚会館の他に幻燈館と商品博物館もありますよ。
幻燈館には昭和の建物のジオラマが満載。
とてもあかりがきれいなのが印象的でした。



商品博物館も良かったですよー。
懐かしいおもちゃ、めんこなんてよく集めたという方も
多いのではないでしょうか。



レトロなコカ・コーラーや、風呂桶でおなじみケロリンの
お薬の展示もありました。ほんと懐かしいですねぇ。

行ってみたくなった方は3つの箇所を回れる共通券が
お得ですよ。価格は700円と御手頃です。

アクセス等のご案内
http://akatsuka-hall.omjk.jp/menu/menu.html



2010年5月4日火曜日

日の出町の花咲きまつり

ゴールデンウィークも残すところあと一日皆さんいかが
お過ごしでしょうか。

本日は東京都の西部に位置する西多摩郡日の出町の
地域イベント「花咲きまつり」に行ってきましたので
その様子をUPしたいと思います。


目的の青梅駅に着くと、なにやら昭和の香りがします。
どうやら、青梅駅は昭和の街をコンセプトにした町づくりを
商店街で行っているようです。面白いですね。


バス停や赤塚富士夫さんの記念館など街全体でレトロな
雰囲気をかもしだしています。



ちなみに街のところどころには映画看板が掲げられており
これらは全部で100枚もあるみたいです。
映画好き同士で街を散策したら、話が尽きないのでは。

日米会談の場所として使用された中曽根康弘元首相
所有していた日の出山荘も会場の近くにあるとのこと。
Hさんたちは、歩いて行かれたようで、パワフルだなぁ。



駅から無料バスを乗り継いで15分ほどで会場に到着。
会場に着くとたくさんの出店を始めとし、とても賑やか。
写真は昔懐かしい駄菓子屋さん。みなさん楽しそうです。

ポン菓子は機械を使って作っており、かなり本格的です。

私も木槌でポンッと叩くのを体験させてもらいました。
叩いた瞬間お米がお菓子に変わってしまうのですから
あら不思議。お味の方もなかなか美味しかったです。


お茶やお琴の演奏もやっていました。う~ん癒されます。


おもちゃの病院なんてのもありました。これは有難い。
大切にしてたおもちゃが壊れたら悲しいですからね。


ステージでは障害者の方の団体が演奏をしていました。
一生懸命な姿に励まされました。明日も頑張ろうっと。



お腹がすいたので、Uさんにお勧めして頂いた野菜の
てんぷらを食べました。200円でなかなかの盛りっぷり!
写真のタケノコなんかとても新鮮で美味しかったですよ。



 最後は記念撮影!みなさんありがとうございました。
次回は赤塚富士夫記念館の様子をUPしようと思います。