2010年2月9日火曜日

お店のコンセプト

昨日・今日と日中比較的、暖かく感じますね。
これぐらいの気温ですと、外に出てみようと
いう気になる方も多いのではないでしょうか。

さて、今日はお店のコンセプトを簡潔に説明
しようと思います。なんか短くわかりやすい
言葉が良いな~なんて考えていたのですが
1枚の絵にするとこんな感じになりました。

コンセプトは和・会・喜(輝)です。
和をなして、会をもって、喜び輝く。
要はみんなで、なにか楽しいイベントをやって
喜びを分かち合いましょうよということです。
















前回、衣食住について書きましたが、
衣食住って基本的に人間が生きていくうえで
必要となる要素ですよね。

日本のように経済的に豊かな国においては
発展途上国と比較すると、最低限の暮らしを
していくうえでは、それほど不自由しません。


それでは、今後の日本は何を求めていくのか。
生活レベルの向上のため、さらなる経済発展を
目指す方向へ向かうのか。

生活基盤が整い、とりあえず生きていく上で
不自由しない状態になると、人間は次の
課題に接するようになります。


「何のために生きるのだろう」と、生きることに
意味を見出そうとするのです。


衣・食・住は生きるために必要なものですが、
和・会・喜、みんなで何か一緒にやって喜びを
分かち合うことは、「生きたい」という思いに
つながるのではないかと私は思うのです。

和会喜は若生きにつながります。

戦後の世代が、今のような豊かな日本の経済
基盤を築いてきてくれたとすれば、これからの
世代は人に生きがいを与えることを使命として
いくのもありじゃないのかと考えています。

皆さんは今の世の中についてどう思われますか。

2010年2月4日木曜日

衣食住

今週は雪が降りましたね。
2月に入り、寒さもピークを迎えます。
私の周りではお腹の風邪が流行っているみたいですが
みなさんも気を付けてくださいね。

さて今日のテーマは
「衣食住で衣が最初にくる理由ってなんだと思います?」
なんか面白そうな記事があったので掲載したいと思います。
http://taf5686.269g.net/article/7507227.html

「あれはね、食住は獣もなすが、衣を享受することは人間のみに
与えられた尊厳である。しかして、衣こそが食住の先となる。
平たく言えば、あらゆる生物において、食は命の糧であり、
住は平安を得る場所である。人間は当然として、
あらゆる動物も また餌を食べ、平安を得るために巣作りをし、
子を産む。 ただ、人間のみが、自身の意思で衣服を身にまとう。
それが 人間の尊厳をあらわすため、形態こそ違え、
他の動物もする 行為より上に位置するといった意味になる」

なるほどなと思います。
私の場合、冬は間違いなく防寒のためですね。
あとは、大げさですが、外を歩いているとき飛んでくるものから
身を守るため。夏は周りの目さえ気にならなければ、
暑がりなので服なんかいらないと思うときもありますね(笑)

聖書にはアダムとイブが善悪の知識の実を食べて罪を
おかしたときから、裸でいることを恥じるようになり、
衣で身をまとうようになったとありますが、、、

余談ですが、英語では衣食住はfood, clothing and shelterで
「食」が最初に登場するみたいですね。